モラ男にはお世話してくれる女子が必須

モラ男ちゃんとの日々

モラ男のお世話してくれる女子が必ずいます
だからお世話係おりてよし

先日のやっぱりーが起きた件の続き

イベント数日前
おっさんの車にちっこい女子が乗り込み
運転してどこかに行きよるの発見
そう、私が仕事が終わる時間に合わせて
わざわざ見つかるようにやりよった件

またご飯のお誘いがあり、準備で忙しいからーと断ったら
まだ日があるから行こうとくいさがってきたので数週間ぶり会うことに

静かな小料理屋さんのカウンター
何かを察知しているのか
私には話しかけず、女将さんとずっとしゃべってる
若い女将さんを褒めちぎってる
ちょっと笑ってみって言ってる
笑顔の方が言いでといってる

「お前なんで今日そんなおとなしいん?」

私の中の何かがキレた

  私:「こないだちっこい女子があなたの車運転してどっか行きよったでー」

「何時ごろ?」

  私:「うちが仕事帰りよるとき」

「そんな時間に運転してない、そいつバイクでくるし
 俺他にも女おる言うてたやろー、ひとりだけじゃないし
 俺もうできひんから浮気ちゃうし
 お前が俺の世話せえへんから、世話してくれる女いるやろが」

  私:「いや幻見たんか確認したんやけど、幻じゃなかったんね」

そっからおっさんずーっと、女将さんとしゃべってた

この人は、ほんまにえたいがしれん人間である
開いた口がふさがらんとはことことだと実感

2年前の同様の事件の時は
お前が家に泊まりにこんからやーと言われた

そう、全部私が悪いことになっている
それはいいけど、なぜその女子の方に行かないのよ
うちを捨ててくれ(^▽^)/

本日のぶらっくぷりん

笑顔でごちそうさまして、タクシーで帰るとお店を出た

窓開けて私の名前大声で叫びながら
おっさん、車で追っかけてきたぞ

走って逃げた
怖いけど、なんかめっちゃおもろい笑けてきた
なんでタクシーで帰ったらあかんねん
たまに私、ひとりで帰りよるやん

路地に入ったけど、まだ追いかけてきよる
なんか叫んどるー

1時間後、無事に帰ったかーってLINE入ってた
普段そんな連絡ない

ほんまにほんまに意味わからん(^▽^)/