焼きもち焼かれて喜ぶ男

モラ男ちゃんとの日々

意図したどおりの反応をすると喜ぶ男
ある意味、単純で素直なモラ男

言えた、本音

あれから、おっさんとご飯しても
ただおいしい食事をいただくことだけに専念

私から、おっさんの浮気か本気かしらん問題について触れることはせず
でも私から笑顔は消えていた
あれから何度も会ってるが、おっさんの顔まともに見た記憶もなし

自分が何を大切に生きたいか
それを考えてばかりで、おっさんの話もうわのそらで聞いていた

あれから、ずっと優しいおっさん
暴言もない

と、こ、ろ、が
呑んでたのもあり
出たー
突然ご飯屋さんで暴言はじまった
私が言ったひとことで
「作り話でっちあげんなー」って
作り話でもなんでもない
たあいもない内容の話

 私:「ほんまの話やし、何話してもキレる材料にされるねんから、もう何も話しせん」
店中に聞こえる声で反撃した
前ならできなかった

「お前とおるのが恥ずかしい、消えろ
 お前が俺をキレさせるんや」

 私:「帰るわ、ごちそうさまでした」

「恥ずかしいから、座っとけ」

そこから無言で食事

「ただ仲良くしたいだけやん」
おっさん話しかけてきた

「俺が悪いんか?なんでお前そんな顔しとるねん
ぜんぜん楽しそうじゃないやろが、顔に出とるねん」

あっ
私、おっさんに察しろオーラだしてた
あれから不機嫌オーラだしてた

 私「あんな、女おるんやろ
 うちが一番嫌なことまたしたやろ
 ほんとはものすごく焼きもちやいてるし、悲しかった
 あんたのこと気持ち悪いと思うようになった」

「それやったんーーー(^▽^)/」

おっさんうれしそうに言った
まるで、焼きもちやいてほしかったのように
「お前、ずっとおかしかったから、それか(^▽^)/」

ほんまほんま意味わからん

本日のぶらっくぷりん
ご飯屋さんからの帰り、めっちゃくっついてきた

焼きもちやかれたことで、自分は勝利したかのようにうれしそうである
私を傷つけたことなんか頭になさそうである(^▽^)/

その後、昔歌ってくれた私への愛を伝える歌を、きいとけよと歌ってくれた
「どうや、きいとったか?」

 私:「ごめん、今日はまったく響いてこなかった」
また本音言えた
あのさ、まじ今受け取れるわけないやろ
浮気やろーが(^▽^)/